遠距離恋愛の辛さや楽しみ
遠距離恋愛を経験したことがある人は、一体どれくらいいるのでしょう。
私は三年間ほど、東京と神戸で遠距離恋愛をしたことがあります。
今はもう別れてしまいましたが、その三年間は一言でいうと忍耐の三年間でした。
時間を作ってはお互いに東京と神戸を行き来し、会えない期間は電話やメールでなるべくマメに連絡をする。
仕事などでツライことがあっても会えない、楽しいことを見つけても一緒にやることはなかなか出来ない。
今思い出してみても、やっぱり色々と我慢することが多かったですね。
ですが、遠距離恋愛を経験した人なら分かると思いますが、はるばる会いに行って久しぶりに恋人の顔を見た時の嬉しさは、もう言葉では表せないほど格別なものですよね。
会ってる時の楽しい時間はあっという間に過ぎて、また離れ離れになる別れの瞬間は身を切るような辛さですが、短いデートの内容は自然と濃くなるものです。
その分、お金も結構かかったのが大変でしたけどね。
遠距離恋愛をあまりストレスなく長続きさせるためには、離れている時間を恋人なしで楽しむことです。
友達と遊んでもいいし、一人で趣味に没頭するのもいいと思います。
この時間が充実していると寂しい気持ちも自然とまぎれていき、次第にそれが当たり前の生活になっていきます。
ですが、恋人への連絡は忘れずマメに行いましょう。
私たちは毎日のメールはかかさず、週末には長電話をしていました。
現在頑張っている人たちの遠距離恋愛がうまくいきますように。